アレキサンドライトレーザーでの治療は痛い?

一般的な医療レーザー機器として、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーの3種が日本では使われています。
その中で、日本で最初に医療レーザー機として導入されたアレキサンドライトレーザーは、今でも各クリニックで使われています。

アレキサンドライトレーザーも、ダイオードレーザーも、日々研究されて新しい機種を開発しており、当時に比べて痛みも軽減して、費用的にもずいぶん安く施術を受けられる様になったと思います。

最近は色々な情報をネットなどで見ることができますよね。
もちろん、レーザー脱毛についても情報を得ることができます。

ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーは、どちらも普通の毛質の脱毛に適していて、レーザーの波長も似たような深さに達しますので、効果は変わらないという意見が多いです。
痛みに関しては、ダイオードレーザーは痛みが少ないといわれています。
が、実際はどうでしょう。

施術を受けた方の中には、アレキサンドライトレーザーの方が、痛みは少なかった。
という人もいます。

レーザーが毛根に照射されて、毛根の細胞を破壊するという仕組みは、どちらもあまり変わらないと思います。
違うとしたら、冷却方法でしょうか。
ダイオードレーザーは、痛みを軽減するために冷却ジェルを塗って施術を行なうのが主流です。ジェルで冷やしてレーザーを照射するので、少し時間がかかります。
また、肌が弱いと、ジェルで肌が荒れてしまう心配も無いとは言えません。

アレキサンドライトレーザーの冷却方法は、照射する際に手元のガンに併設されている冷却装置で皮膚の表面を冷却してすぐにレーザーを照射します。ジェルを塗る手間も無く、肌が荒れる心配もありません。
冷やしてすぐに毛の処理をしますが、レーザーの照射の際はゴムで皮膚の表面をパチンとはじいたような痛みを感じる。と言われます。

痛みに強い、弱いは個人差もあると思いますし、冷却ジェルの方が合う人と、冷却装置での冷却が合う人もいるのではないかと思います。
これも個人差なのであれば、実際に全身の施術をする前に、お試しなので、各レーザーでの脱毛体験をするのをお勧めします。

また、レーザーの照射の出力でも痛みが変わると言われます。
A院ではダイオードよりアレキサンドライトの方が痛くなかったが、B院では痛かった。
と、クリニックによって違う場合もあるみたいです。
出力の調整をしてくれるクリニック(言えばしてもらえそうですが・・・。)など、施術される人に合わせて設定をしてくれる親切なクリニックを探すのがよいのかも知れません。

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