アレキサンドライトレーザーでの脱毛、料金は高い?安い?

クリニックなどで行われる医療レーザー脱毛。レーザーと言われる機器には3種類あります。アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーです。
それぞれの特徴は、普通の毛に効果を表すアレキサンドライトレーザー。普通の毛と薄い毛・産毛に反応するダイオードレーザー、背中やお腹周りの産毛を得意とするヤグレーザー。
最近は、ダイオードレーザーも改良機器が発明され日本への導入も進んでいますが、各機種を取り揃えて、部位や状況に合わせた施術をするクリニックが多いようですね。

アレキサンドライトレーザーについてですが、金額的に他のレーザーと比べてどうでしょう?

実際に施術を受けた方の情報から、下記にまとめます。

アレキサンドライトレーザーでの脱毛処理ですが、
脱毛箇所:両脇・ひじ下・ひざ下を3回づつ。
で費用は約12万円

脱毛箇所:両脇 1回10分程度の施術で、毛のサイクルを考慮して1ヶ月半毎に施術。恵6回で完了。
費用:約3万円

脱毛箇所:両脇 1回10分程度の施術。3回目から効果が出て、4回目で施術終了。
費用:約3万円

脱毛箇所:両脇 合計5回
費用:約7万4千円

脱毛箇所:両脇 合計5回
費用:約2万円。

一般的な脱毛と比べてどうでしょう。」
クリニックにも寄りますが、脇脱毛で5回8,000円や6回9,720円のコース設定があるところもあります。
クリニックのホームページを除いてみると、アレキサンドライトレーザーを導入しており、お勧めしています。東京のみの店舗なので、東京近郊の方は安く施術を受けられますね。
同じクリニックで「スターターセット」というのがあり、ワキとひざ下、ひじ下のセットで58,000円とありました。

全国展開のあるクリニックで、格安の部位別プラン設定があるクリニックもありました。
なんと、両脇5回コース1,000円?!
一桁間違ってるんじゃないか?!と思いましたが、医療レーザーでの治療もここまで安くなってるんですね!
他にも、両脇無制限で3,400円。他の部位については、それなりの値段設定で、両ひざ下6回コースは70,200円です。
全国と言っても、主要都市なので、九州では福岡、北海道では札幌、中国地方は広島。
地方にでは、まだまだ格安なクリニックを探すのは難しいかもしれませんね。

医療レーザーのくくりで言うと、かかる費用はダイオードレーザーでもアレキサンドライトレーザーでも、さほど変わらないのではないでしょうか?
あとは、施術の時の痛み軽減方法が違ったり、産毛にどれだけ反応するかで施術を受けるクリニック(導入設備)を決めると良いと思います。

★クリニック選びに迷ったら
一目でわかる!医療脱毛が安いおすすめクリニック早見表【全身・VIOなどパーツ別の値段まとめ】 | 医療脱毛アカデミー

アレキサンドライトレーザー脱毛の効果のほどは?

レーザー脱毛の一つであるアレキサンドライトレーザーという方法です。
レーザーは黒い色素(メラニン)に吸収され毛根のみを破壊するという目的で照射されています。黒い部分に吸収される事を考えると周囲への皮膚が黒くない限りはダメージは少ないと言えます。
レーザー施術時は冷却ガスをあて皮膚表面を保護しながらとなります。皮膚表面に傷を残さないため、安全に脱毛をする事が出来ます。
ジェルを使う方法に比べて、脱毛する際何かを塗られるというのが不快という方におすすめです。

この方法は刺青治療に使用されていたという経緯があります。刺青は皮膚下に色素を入れるため、コレを除去するために使用されていたのですから効果は期待出来ます。
メラニン色素に有効な波長を出すため、その他(シミやそばかす、ニキビ跡)にも効果があるとされています。
加えて肌の促進代謝を活性化し、開いた毛穴の引き締めの効果もあります。

効果を比べるとしたらダイオードレーザー脱毛とはどうか?となるでしょう。
一般的にアレキサンドライトレーザーに比べてダイオードレーザーは高い出力で施術する方法なので、細い毛や産毛等にまで効果があります。
そういった部分で考えると、普通の毛は抜けるかもしれませんが完璧な脱毛を目指すのであれば、アレキサンドライトレーザーは少し効果が落ちると言えます。
とは言え、レーザー脱毛である事は間違いないため自宅で施術する素人の方法よりは格段に効果的ですね。

ムダ毛の原因となる毛根や毛乳頭に直接働きかける方法であるため、レーザーによる脱毛は全般的に長期間効果を感じられるでしょう。

部位による効果も変わってくるでしょう。
例えばこの方法を顔の脱毛に施術するのであれば、効果は薄いと言えます。なぜなら顔は産毛が多い部位であるからです。
部位による効果が脱毛方法そのものの差にもなってくるため、施術前には専門家に相談が必要となります。せっかくお金を出す訳ですから適宜判断出来る知識を持っていた方が良いでしょう。

効果を考える前に、どの部位をどれだけ脱毛するのかを考えてから相談に行かなくてはなりません。
後から調べて効果が薄いと分かっていたのに、顔の脱毛にアレキサンドライトレーザー脱毛を進められては元も子もありません。

アレキサンドライトレーザーによる顔の産毛処理について

生活するうえで、常に人に見られる顔。
ムダ毛が多く、顔の産毛も濃い方は特に、毎日のお手入れ大変だと思います。
それでなくても、毎日メイクして出かける女性にとって、その手間が省ければ嬉しいですよね!

最近では、エステサロンや美容クリニック等での脱毛が非常にリーズナブルで受け易くなっています。
格安のコースなどもありますが、顔については別枠のところが多いようですね。
それでも、顔の産毛を処理したい人は増えていて、色々と検討していると思います。

気になるのは、永久脱毛。
美容クリニックなどの医療機関で行なわれる、医療レーザーによる脱毛処理です。
レーザーには種類があり、産毛にはヤグレーザーが使われることが多いと聞きます。
しかし、脱毛の効率などの面から、他のアレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーでも顔の産毛の処理を行なうクリニックは多いようですね。

アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーを比較すると、レーザーの照射域は、アレキが755nm、ダイオードが800nm、810nm、ヤグレーザーは1064nmとなっており、アレキとダイオードはそれほど大きく差がありません。
この深さは、毛の毛根に届くかな、というくらいの距離で、ムダ毛の元になる毛根の細胞を破壊するのに効果が高い深さだそうです。

また、アレキもダイオードも、濃い毛に反応し易く、普通のムダ毛処理には適しているのですが、産毛に関してはレーザーの出力が高いため、反応しにくいという話が多いです。

でも、アレキで顔の産毛を処理してくれるクリニックは意外と多いようです。
アレキサンドライトレーザーは日本にレーザー脱毛が輸入されたときの機種で、今でも日本でのシェアは一番だそうです。
その信頼と安心面から、使用され続けているんですね。
アレキで顔の産毛処理を行なった方の意見を見ると、しっかりと脱毛できて、その後、毛は生えてこない。
肌のトラブルもなかった。など、良い意見もあります。
痛みに関しては個人差もあるので、一概には言えませんが、アレキとダイオードでは痛みの種類が違うようで、アレキはゴムで弾いたような痛み、ダイオードチクッと針や爪を押し当てられた痛み、と表現する人もいます。
ダイオードは施術時に冷却のためにジェルを塗布する必要があり、苦手な方もいるかもしれませんし、肌が弱い人は肌荒れなども心配ですよね。
アレキはレーザーを照射する際に、同時に冷却ガスを噴射してくれるので、ジェルを塗る必要はなく、その分施術時間も短縮できます。

好みもあるかと思いますが、アレキでの顔脱毛も十分出来るという事です。
各クリニックの情報を集めて、自分に合った施術を行なうのがよいでしょう。

ちなみに、医療機関でのクーリングオフは出来ないそうなので、契約してからやめるとお金のムダになるかもしれません。事前の検討はじっくりしてくださいね。

アレキサンドライトレーザーで色黒さんのレーザー脱毛は可能?

医療機関で施術されるレーザー脱毛。
その中には、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーの3種類があります。
それぞれに特性があり、脱毛をされる方の肌質やムダ毛の毛質に合わせて使い分けられています。

レーザー脱毛は、基本的にムダ毛の黒い色(メラニン色素)に反応してレーザー照射を行ない、ムダ毛の毛根部分の細胞を破壊してムダ毛をなくします。
ですから、色の薄い産毛や、肌の色が黒い人には向かないと言われています。
そうは言っても、キレイになりたい気持ちは誰でも同じですよね。
色黒でも、産毛ばかりでも。

では、本当に色黒さんはレーザー脱毛できないのでしょうか?

調べてみると、ヤグレーザーは皮膚に直接的にレーザーが伝わりにくいので、肌が黒い人でも脱毛処理が出来るそうです。
でも、アレキサンドライトレーザーに比べると、痛みが強い。とも言われます。
ダイオードレーザーは、産毛などには低出力で時間をかけて処理をすれば脱毛は可能なんですが、色黒さんに対してはやはり難しいという記述が多いです。
ただ、一部色黒さんでも対応できる機種があるとか。

アレキサンドライトレーザーでの色黒さんの脱毛処理。これはなかなか難しいようですね。
アレキサンドライトレーザーは、メラミン色素に直接働きかけます。
色が黒い場合、また、シミなども含まれますが、その色に反応して皮膚に照射してしまう可能性が高いので、ヤケドに繋がることを懸念されます。

また、日焼けをして肌が黒い場合ですが、日焼けをすると肌の内部に熱がこもった状態になります。レーザー脱毛は、体内にレーザーの熱を放出して毛根の細胞を破壊するのですが、体内に熱がこもった状態で、それ以上に熱を加えてしまうと、体内の水分を奪ってしまい、ひどい場合は、脱水症状を引き起こす可能性もあるそうです。
正直、怖いですよね。

ですから、クリニックやエステでも色が黒いと断られることが多いんですね。

そうなると、色黒さんはアレキサンドライトレーザーでの脱毛は諦めるしかないようですね。

レーザーでの脱毛は難しいですが、どうしても脱毛したい場合は、美容電気脱毛(ニードル脱毛)であれば施術が可能だそうです。
美容電気脱毛は、毛穴の一本一本に針を通して、電気を流し、毛根の細胞を破壊します。
確実に処理が出来るそうです。痛みに関してはレーザー脱毛機の方が軽いかもしれませんが、どうしても無理な場合は考えてみるのも良いかもしれません。

アレキサンドライトレーザーによる永久脱毛

医療レーザーでの脱毛は、エステサロンなどの脱毛とは違い、永久脱毛として国からの許可を得ています。
永久脱毛は医療レーザーでしか行えず、医療レーザーでの脱毛処理は医師のいるクリニック等でのみ施術できます。
つまり、エステでおこなっている全身脱毛は、また毛が生えてくる。と言う認識をしておくことが大切です。

では、医療用レーザーでの脱毛は、その後永久に毛が生えてこないのでしょうか?

実は、永久脱毛にはある定義があります。
アメリカの米国電気脱毛協会では
「脱毛の施術を完了してから1ヶ月が経過した時点での毛の再生率が脱毛施術前の20%以下であること。」
と定義しています。

つまり、脱毛後に1ヶ月以上経過して、毛が生えてきても、それはありえないことではないんですね。
実際に医療レーザーでの脱毛後に毛が生えてきたと言う例はたくさんあります。そのため、クリニックによってはその後の保障期間がついているところもあります。
実際にレーザー脱毛の歴史は浅く、日本にレーザー脱毛機が輸入されたのは1997年。まだ20年くらいなんです。
永久脱毛は50年後まで毛が生えてこないことと言う話もあるので、そうなると、50年の実績はないわけで、本当のところ何割くらいの毛が再生するのかは解りません。

アレキサンドライトレーザーはメラミン色素に反応しますので、毛や毛根のメラミン色素にレーザーが当たり、その組織を破壊して脱毛します。レーザー照射後、数日で毛が抜け始めます。
一度、破壊された組織は再生せず、同じところから毛が生えることはないそうです。

ただ、一度で毛の処理が終わるわけではありません。
皮膚の表面に見えている毛は、実は全体の30%しかないとも言われます。
それ以外の毛は、成長期であったり、後退期といわれて抜けてしまうため新しい毛根にレーザーが反応しにくかったり、あとは、休止期といって毛が眠っている状態です。
これらは一定期間のサイクルを持ち、順番に皮膚の表面に顔を出してくるので、一度脱毛処理を終えてもしばらくしたら毛は生えてきます。
ほとんどのクリニックは、そのサイクルを見こして、1ヵ月半~3ヶ月程度の間を空けて、次の施術を行い、徐々に毛を無くしていきます。

ただ、先に記述したように、その後も毛が生えてくる可能性はあるので、永久脱毛というよりも半永久的に怪我は得てこなくなる。という言い方をされることもあります。

アレキサンドライトレーザーもダイオードレーザーも、冷却方法や、照射面積の違いはありますが、同様の効果が得られる。というのが、これまで調べてきて印象です。

あと、選択肢はあなたにあります。
よいクリニックと出会えることを願います。

産毛の脱毛にアレキサンドライトレーザーは効果があるか?

医療用レーザー脱毛の機器として、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーの3種類があります。
それぞれに特性があり、クリニックはその特性を肌や毛質に合わせて選び、施術を行うことが多いです。
一般的に、アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーは、濃い毛や一般的な毛に有効であり、肌の色が濃い人には不向きです。
ヤグレーザーは、産毛の処理や、肌の色が濃い人に有効といわれています。
また、アレキサンドライトレーザーは産毛に効果がなく、ダイオードレーザーは産毛にも効果を表す
といった話をよく聞きます。

では、本当にアレキサンドライトレーザーでは産毛の処理は出来ないのか?

まず、日本医学脱毛協会では、アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザの効果について
それぞれに特性があるので、どちらに産毛に効果があるとかないとかは言えない。という意見です。
同じ出力で施術を行えば、効果は変わらない。という見解です。

そもそも、アレキサンドライトレーザーがい産毛に効果が無い、と言われる理由として
強い出力でムダ毛の処理が出来る。ということは、濃い毛に働きかけやすい。
逆に、強い出力では産毛に効果が出にくい。と言うことです。では、出力を調整してはどうでしょう?

クリニックによっては、アレキサンドライトレーザーを用いて、産毛をきれいに処理できた。というところもあります。
たしかに、濃い毛はよく目に付きますし、なくなるとハッキリと効果として見えますよね。
産毛は、無くなるまでに時間もかかるし、見た目にもパッと効果を表すわけではないので、なかなか処理が進まない。い、もしくは効果が無い。と言われても仕方が無いでしょう。

根気強く処理を続ければ、「産毛が無くなった」と言う話もありますし、簡単に判断するのは良くないかもしれませんね。

産毛がなくなると、見た目の印象も変わり、肌の色が明るく見えます。
レーザーで処理をして、永久脱毛できるならうれしいですよね。

アレキサンドライトレーザーは肌の色が黒い人には適さないといわれています。
レーザーが黒いメラミン色素に反応するため、色が黒いと過剰に反応するので、皮膚にヤケドを負う可能性があります。ですが、その為に、濃い色の毛には効果をハッキリ表してくれます。
そのため、薄い色の産毛には効果を表しにくい、というのが結論です。
効果がないわけではないけれど、他のレーザーの方が効果は現れやすいということですね。
クリニックに相談すると、きっと良いレーザー機器を選択してくれるはずです。

それぞれに効果の違いはありますが、あせらずゆっくり脱毛の施術を受けて、きれいなお肌になれると良いですね。

アレキサンドライトレーザーでのヒゲ脱毛

女性のムダ毛の悩みと同様に、最近では男性もムダ毛を気にして美容クリニックやエステサロンへ通うようになりました。
男性専用のクリニックが増えたことは、その需要が増えてきたことを表し、昔に比べて、美的感覚の高い男性や、むだ毛を嫌う女性が増えたことが伺えます。

特に第一印象のカギを握る顔のムダ毛、ヒゲですが、もてたい男性だけでなく、学生から社会人になる時にも毛深い男性は気になるところではないかと思います。
ヒゲが好みの女性もいますし、都合よく必要な部分だけ生えてくれたら良いですが、特に毛深い人は、朝いらないところを剃っても、一日のうちに伸びてきてしまい、夕方にはポツポツと黒い物が…。

ムダ毛の悩みは男性女性問わず、無くなりませんね。

最近の医療レーザー事情ですが、最初にレーザー脱毛機として導入されたのが、アレキサンドライトレーザーという種類です。その後、ダイオードレーザーやヤグレーザーが導入され、取り扱うクリニックの数も増えてきました。
後発品の方が、初代のものに対して手を加えて効果も上がっていくと思いますが、もちろんアレキサンドライトレーザーも当初より改良されてより良い物にはなっていますので、他の機種にも引けは取りません。

そんなアレキサンドライトレーザーでの、男性のひげ脱毛について、簡単にまとめてみました。

まず、アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザー、どちらもヒゲのように濃い毛には反応します。どちらのレーザーでも、出力を同じにすれば効果は変わらないそうです。
レーザーを照射したときの痛みは、ゴムではじかれたような痛み。とよく聞きますよね。
でも、実際はやはり個人差があり、それよりも痛いと感じる人もいれば、痛みが少なかったと答える人もいます。
ヒゲが太かったり密度が濃いと痛みが強くなる場合もあるそうです。痛い・痛くないという判断は難しそうですね。
痛みが無い、ということはなさそうなので、痛いのを覚悟で施術を受けましょう。
クリニックによっては、麻酔をしてくれるところもあるので、相談すると良いでしょう。
ヒゲの脱毛ですが、期間はどのくらいかかるでしょう?

脇のレーザー脱毛は、早い人なら3回くらいから効果を表すようで、長い人で6回施術を受けた。という人が多いです。
ヒゲは、脇よりも濃いので、時間は余計にかかるかもしれません。
ちなみに、参考までに
青ヒゲが気にならない程度・・・5~10回
毎日の髭剃りの負担を軽くしたい・・・10~15回
ヒゲを無くしてツルツルにしたい・・・15~20回
だそうです。
脇の処理などの倍くらいで考えると良いでしょう。

アレキサンドライトは、ジェルでの冷却ではなく、冷却機能がついているので、時間もダイオードレーザーに比べて短く済むそうなので、ヒゲ脱毛にはお勧めかもしれないですね。

アレキサンドライトレーザーでVIO脱毛

いつの時代も、女性のムダ毛に対する悩みは変わりません。
永久脱毛が世の中に普及し始めてから、日本の脱毛事情も随分と進化してきました。
最近ではエステサロンでの光脱毛によりムダ毛の処理が安く行えるようになり、その影響を受けてか、医療レーザーを取り扱っている美容クリニックなども、リーズナブルで初心者でも受けやすい脱毛プランを打ち出したりしています。
もともとは見える部分のムダ毛処理が主流でしたが、最近ではワキや腕、あしの脱毛だけでなく、全身の脱毛も当たり前になりつつありますね。

そんな中で、最近増えてきているアンダーヘア、VIOラインの脱毛事情はどうでしょうか。

日本での医療レーザーの始まりはアレキサンドライトレーザーです。
そのご、ダイオードレーザーやヤグレーザーが普及して、それぞれが改良を重ねて、どんどん良い機会が作られてきています。
それでも、今でも信頼と安心を得ているアレキサンドライトレーザーでの脱毛について、簡単にまとめてみますと。

アレキサンドライトレーザーは、ムダ毛の黒いメラミン色素に反応します。
黒い毛に反応して、毛の根元にある毛根の組織をレーザーの熱によって破壊して脱毛を行います。
ですから、濃い毛や普通の毛の脱毛を得意とすると言われています。

アンダーヘア、VIOラインなどは、濃くてしっかりした毛が多いと思います。
つまり、アレキサンドライトレーザーでの処理は適していると言えますね。

アレキサンドライトレーザーは、ピンポイントで毛の根元にある毛根にレーザーを照射することができるので、濃い毛の一本一本をしっかりと処理することができます。

また、ダイオードレーザーのように、冷却をするためのジェルを使用しないので、ジェルを塗る手間や時間を省けますし、短時間での施術が可能です。
最近はダイオードレーザーの新機種であるライトシェアデュエットなどもジェルなしで施術が出来るようですが、VIOラインのように狭い部分には適さない形状で、結局ジェルを使用することになります。

毛質や施術の工程を考えても、アレキサンドライトレーザーはVIOラインのムダ毛処理に適していると言えます。
アレキサンドライトレーザーを設置している美容クリニックも少なくありませんし、近くのクリニックを検索してみるとよいでしょう。

時期によってはキャンペーンも行っていますので、上手に、お得に脱毛を試してみても良いと思います。出来れば、いくつかのクリニックを体験してみて、相性の良いスタッフやレーザーの機種を見つけられることをお勧めします。

アレキサンドライトレーザーでの治療は痛い?

一般的な医療レーザー機器として、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーの3種が日本では使われています。
その中で、日本で最初に医療レーザー機として導入されたアレキサンドライトレーザーは、今でも各クリニックで使われています。

アレキサンドライトレーザーも、ダイオードレーザーも、日々研究されて新しい機種を開発しており、当時に比べて痛みも軽減して、費用的にもずいぶん安く施術を受けられる様になったと思います。

最近は色々な情報をネットなどで見ることができますよね。
もちろん、レーザー脱毛についても情報を得ることができます。

ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーは、どちらも普通の毛質の脱毛に適していて、レーザーの波長も似たような深さに達しますので、効果は変わらないという意見が多いです。
痛みに関しては、ダイオードレーザーは痛みが少ないといわれています。
が、実際はどうでしょう。

施術を受けた方の中には、アレキサンドライトレーザーの方が、痛みは少なかった。
という人もいます。

レーザーが毛根に照射されて、毛根の細胞を破壊するという仕組みは、どちらもあまり変わらないと思います。
違うとしたら、冷却方法でしょうか。
ダイオードレーザーは、痛みを軽減するために冷却ジェルを塗って施術を行なうのが主流です。ジェルで冷やしてレーザーを照射するので、少し時間がかかります。
また、肌が弱いと、ジェルで肌が荒れてしまう心配も無いとは言えません。

アレキサンドライトレーザーの冷却方法は、照射する際に手元のガンに併設されている冷却装置で皮膚の表面を冷却してすぐにレーザーを照射します。ジェルを塗る手間も無く、肌が荒れる心配もありません。
冷やしてすぐに毛の処理をしますが、レーザーの照射の際はゴムで皮膚の表面をパチンとはじいたような痛みを感じる。と言われます。

痛みに強い、弱いは個人差もあると思いますし、冷却ジェルの方が合う人と、冷却装置での冷却が合う人もいるのではないかと思います。
これも個人差なのであれば、実際に全身の施術をする前に、お試しなので、各レーザーでの脱毛体験をするのをお勧めします。

また、レーザーの照射の出力でも痛みが変わると言われます。
A院ではダイオードよりアレキサンドライトの方が痛くなかったが、B院では痛かった。
と、クリニックによって違う場合もあるみたいです。
出力の調整をしてくれるクリニック(言えばしてもらえそうですが・・・。)など、施術される人に合わせて設定をしてくれる親切なクリニックを探すのがよいのかも知れません。

アレキサンドライトレーザーでの脱毛回数は?

医療機関での脱毛、最近ではエステサロンの脱毛が非常に安くお手軽に受けられるようになったこともあってか、医療機関でも比較的施術を受けやすくなってきたのではないかと思います。

医療機関での脱毛は、基本的にレーザー脱毛になりますが、その中でも3種類のレーザーがあることは、既に知っている人も多いのではないでしょうか?
3種類とは、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーで、それぞれがどんどん脱毛の効率化やお肌へのダメージを減らす工夫をして、新しい機種を開発しています。痛みの軽減や施術時間の短縮化などの改良に伴う変化は、医療機関でのレーザー脱毛が受けやすくなってきた原因の一つにもあげられるのではないかと思います。

さて、そんな中で、当初針脱毛が主流だった中、レーザー脱毛機として日本に導入されたアレキサンドライトレーザー。日本のレーザー脱毛の歴史はアレキサンドライトレーザーと共にある。といってもよいのではないかと言われ、主として使われてきた種類のレーザーでもあります。
最近は、ダイオードレーザーの改良版なども出てきていますが、アレキサンドライトレーザーでの脱毛はどのような感じでしょう?

アレキサンドライトレーザーで脱毛処理をした場合の回数はどのくらいになるのでしょうか?

脱毛をする際の部位や満足度にもよりますが、例えばわきの脱毛を完全に産毛もない状態まで処理をしようとすると、7回~10回くらい通う人がいるそうです。
そもそも、レーザーは黒い毛に反応しますが、毛にはサイクルがあり、しっかりと生えている状態から、徐々に弱くなり、抜け毛となって、しばらくお休みをする休止期になります。
この休止の状態の毛根にはレーザーは反応しません。
ですから、毛が生えてくるまで待たなければ処理ができません。
そうなると、最初の数回で見えている毛や生え始めている毛を処理して、一定期間を空けて次の処理。となりますので、長い人では2年くらいかかるかもしれません。
しかし、足などは一回の処置で満足する人もいるそうなので、必ず何回と回数が決まっているわけではないですね。

だいたいは2回くらいの処理で7割~8割の毛が減少するということなので、見た目にすっきりすることは間違いないです。
エステサロンと比較をすると、永久的に毛が生えなくなるという点まで含めると、医療用レーザーでの脱毛処理が期間的にも短く終了します。

あとは、痛みや通い易さで検討してみると良いと思います。